IMM工法は通常成形では実現できない高い充填圧力を発揮することにより、金型形状に沿った製品を作り出すことが出来ます。

寸法精度向上

この様なお困りごとを解決します!

 

IMM工法による繰り返し寸法安定成形

寸法のばらつきには成形条件の微調整が必要とされています。
材料ロットの違いや材料乾燥の熱劣化も要因として挙げられますが、一番は充填圧力の違いです。これは射出成形機の問題と金型のコンディションなどが主な要因です。
当社のIMM工法は充填圧力を製品に近い所で制御することから非常に高い充填圧力を発揮し、充填圧力の差を最小限に抑えることができます。

通常成形とIMM工法との寸法比較

上記製品は連続成形下における通常成形とIMM工法との寸法比較を示しました。
(横軸:角度 縦軸:寸法値)(外径寸法公差±0.03)
通常成形の寸法ばらつきは0.1mmに対しIMM工法は0.02mmのばらつきに収まっております。

IMM工法は通常成形では実現できない高い充填圧力を発揮することにより、金型形状に沿った製品を作り出すことが出来ます。⇒詳しくは「ヒケの制御」を参考にして下さい。

ポリゴンデータ

当社は金型補正をポリゴンデータから高精度に加工しております。
寸法のばらつきがある成形条件下で金型補正を行うことは非常に危険を伴い、根本的な打開策とならないことは言うまでもありません。

またガラス繊維入り樹脂等の場合、繊維の配向により寸法が変化することがあります。この様な場合、金型補正は必須です。
寸法の安定と金型補正技術により非常に高い寸法精度を実現いたします。

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